採用情報

社員紹介

社員紹介 品質管理室品質管理室
2015年入社
応用生物科学部

品質管理室の仕事について

「品質管理室」の主な業務は、静岡金谷工場で、製造または充填された製品について「官能検査、理化学検査、微生物検査」を通して、定められた規格内に収まっているかを確認しています。
その「品質管理室」のなかでも、私は官能チームに所属しており、生産された製品を湯で希釈して「味、色、香、物性」をみたり、「理化学検査」を行い、この検査に合格しなければ製品として出荷することは許されません。工場内の「最後砦かつ番人」の役割です。出荷する製品の品質を安全・安心・安定させるためには欠かせない仕事となっています。また、検査するだけではなく、新規製品の製造・充填立会を行い、現場の人と連携を取りながら、細かく手順が記されたレシピ通りに作られているかを確認し、常に最善の注意を工場全体に促すこともおこなっています。
日々同じ作業の繰り返しになることもありますが、より良い製品を生産していく上で欠かせない仕事であり、日々の変化もあり「やりがい」を感じているところです。

品質管理室で楽しかったこと・苦労していること(楽しいことは)

工場では、多品種の製品・中間品が生産されており、油の割合が多い製品や粉質が軽い製品など、それぞれの製品に特徴があり、また季節(気候・湿度)、環境によって原料を含め状態が変わってしまいます。
生産するメンバーは各製品・原料の特徴などを考慮し、モノづくりを行っており、検査においても同様に最善の注意をはらい、常に安定した製品作りの支援(要)するために、生産現場を間近で見て、製品の出来を自分の目で確認することによって、検査作業のみではなく、異なる製品が生産されそうになるところを未然に防げた時や、正しい製品が生産された時には達成感や安心感が生まれたことです。
工場でしか経験できない事も多くあり、(学生時代とは)違った視点で物事を考えられることは楽しいです。