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Interviews社員インタビュー

製造部門

Kさん 2024年入社

Kさん2024年入社

入社の決め手となったのは
「福利厚生の充実」と、
面接を通じて感じた
「社員の人柄の良さ」でした。

部署での仕事内容を
教えてください。
金谷工場で品質管理を担当しており、液体調味料の官能検査を行っています。「品質の最後の砦」の部署として原料・仕掛品(製造途中の製品)・最終製品に対して、人の五感を用いた評価や理化学分析を行い、品質に問題がないことを確認しています。
また、新規製品などの製造・充填時には生産現場立ち会いを行い、工程図通りに問題なく製造されているかを確認します。他にもトラブル等が発生した際には、原因の究明と改善も品質管理部の業務の一つです。
入社の決め手を教えてください。
就職活動では、調味料メーカーを志望していました。調味料は食材の味を引き立て、少し加えるだけで料理にアクセントを加えられ、誰でも簡単に美味しい食事を作る手助けができる魅力的な存在だと感じていたからです。
その中で、入社の決め手となったのは「福利厚生の充実」と、面接を通じて感じた「社員の人柄の良さ」でした。年間休日や社宅制度など福利厚生が整っており、仕事だけでなくプライベートも充実させられる環境だと感じました。また、社員の方々とお話しする中で、職場の人間関係の良さや温かい雰囲気が伝わってきました。こうした環境で働きたいと思い、入社を決めました。
社内の雰囲気は?
テキパキと効率よく、そして協力しながら日々の業務に取り組んでいる雰囲気です。部内は複数のチームで構成されています。あるチームに業務の負荷がかかっている時は、他のチームが応援に入ったり、一部の業務を引き受けたりと、同じチーム内だけではなく部全体でフォローしています。
また、毎年「業務改善プロジェクト」にも部全体で取り組み、さらに効率的に仕事ができるようになり、働きやすさも向上していると感じています。
Kさん 2024年入社 Kさん 2024年入社
入社前と入社後のギャップはありましたか?あればエピソードもお願いします。
品質管理の業務は幅広く、想像以上に早い段階から様々な事を学ぶ機会がありました。入社1年目から検査技術の習得だけでなく、試験成績書の作成や生産現場立ち合いへの同行など、多岐にわたる業務に携わることができました。「1年目だから」という制限はなく、製品について多角的に学べる環境が整っていると感じています。
一番大きな仕事や苦労したことなど印象に残っている仕事はありますか?
官能検査の自立に向けた技術習得です。日常生活では気にならないような差を感知することが、最初に苦労しました。製品によって、出来立ての状態では香辛料の香りが強く感じられたり、時間経過と共に風味が変化したりします。少しの差がわかってくると、今度はそれが出来立ての状態によるものなのかを判断する事が難しいと感じるようになりました。製品のレシピを確認したり、原材料の特徴について教えてもらったりしながら、少しずつ自分自身で判断できるようになってきています。
仕事のやりがいはどんなところですか?
「できること」がどんどん増えていく実感が持てるところです。検査業務だけでなく、現場立ち合いや事務作業も含めて業務の幅は広くあります。できることが増える実感があるだけではなく、上司やチームリーダーがその習熟度を評価してくれるため、成長を数値としても実感できます。業務の種類は多岐にわたりますが、習得するまでダブルチェックで行われ、質問もしやすい環境です。不安なく取り組めるよう、教育体制がしっかり整っているので、安心して業務に向き合うことができます。
今後の目標を教えてください。
原料・製品・製造設備などの知識を深め、総合的判断ができるようになりたいです。もし、製品に問題が発生した場合、通常の検査をするだけではなく、過去のデータとの比較や原料・製品の特性、製造設備などの情報や知識で総合的に判断する必要があります。新規製品の立ち合いの際には、現場で見るだけではなく、原料特性や製造・充填設備の知識を基に問題なく製造ができるか確認をします。こうした場面で自分の知識が十分に培われていれば、全体像の把握や判断をできます。知識を深めたら、根拠を基に原因究明や注意点について意見を出せるようになりたいです。

学生に向けて
メッセージをお願いします!(こんな人と一緒に働きたいなど)

就職活動は、自分自身や将来について深く考える機会だと思います。数ある企業の中から「富士食品工業で働きたい!」と思っていただけたら、とても嬉しいです。
当社で皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!