採用情報

社員紹介

社員紹介 商品開発部商品開発部
2001年入社
農学部

商品開発部とは

商品開発部は主に新商品の開発業務を行っています。
新商品の企画が立ち上がると営業部と連携を取りながら試作・試食を繰り返し行います。
その過程で工場での生産性の検証・確認をし、1/10スケールの設備を用いて、ラボラトリー(試験)を繰り返し行ないます。
その後実際に商品が決定すると、工場で生産され、厳しい検査を通り、晴れて商品が出来上がります。
商品ができるまでには様々な部署と連携をとらなくてはなりません。
お客様と直接つながっている営業部、原料や包材は購買部、パッケージの表示に関することは品質保証室、発注は業務部、工場生産では金谷工場…とあらゆる部署と情報を共有化します。
商品開発部は試作に関わるだけでなく、他部署とのコミュニケーションがとても重要となる部署でもあります。

楽しかったこと、苦労したこと

各メンバーは毎年研究テーマを持っており、私は興味のあった工場設備に関することを調査しました。
設備のことを調べるだけでなく、工場の設計、その設備を効率よく使用できるための配合・物性等、様々な角度から調査・研修を行いました。
工場に何度も足を運び、工場のメンバーや機械メーカーの方にも直接話を伺ったり、商品開発の試作を行う上において、工場設備の特殊性など知るができより一層自分の知識を深めることができたと思っています。
仕事の内容ではありませんが、わたしには子供がおり、現在時間短縮制度を利用しています。定時より早い時間に退社するため、仕事もより効率的に行わなければなりません。子供が体調を悪くすると急に休みをとらなければならないため、(自分の)業務進捗状況等の情報共有に気を付けています。
そのような中、上司には適切なアドバイスを頂き、また職場の同僚には支援されています。