海外ネットワーク

世界拠点とのネットワークを駆使し、
グループ全体の生産力と販売力を強化

1969年、良質で鮮度の高い原料を求めて、エチオピア・マダガスカルに牛肉エキス製造工場を設立したのを皮切りに、1982年にFuji Foods Inc./グリーンズボロ工場(米ノースカロライナ州)を、1996年にはバーリントン工場(同州)、2002年には中国蘇州市に富士食品工業(蘇州)有限公司を設立。

現地において原料調達、生産拠点、販路開拓等を独自に完結しながらネットワークを形成し、富士食品工業グループ全体の生産力と販売力を高めています。またアジアを中心とした海外市場にも積極的に進出。製品の輸出だけでなく共同開発や技術援助を重ねながら、海外の食マーケット発展に寄与しています。