採用情報

社員紹介

社員紹介 外食2部外食2部
2014年入社
生命科学部
食環境科学科

入社後の研修内容(1年目の研修内容)

入社後の流れとしては、工場研修(4-6月)→本社研修(7-8月)→配属(9月)でした。工場では製造ラインの仕事内容、徹底事項(5S、原料チェックの方法)、機械の仕組み、特徴などを学びました。実際に配属が決まると工場に行く機会があまりないため、この3ヶ月は工場の事を知る良い機会となりました。どの部署で働くにしても、富士食品で何が出来るのかを理解しておくのはとても大切です。本社研修では、営業部を中心に業務部、開発部での研修がありました。営業同行で初めて名刺交換した時のことは今でも覚えています。配属後は、部内の方に営業同行を行ってもらい、実際の営業のやり方、お客様の特徴、また事務的な仕事内容を学びました。翌年4月に担当を持つまでに十分な準備期間を与えてもらったので、自信をもって営業活動を行っています。

内定から入社までどう過ごしましたか?

内定をいただいてからはとにかく遊びました。バイトも辞め、サークル、趣味、旅行漬けの生活でした。入社後でも自分の趣味に使える時間はありますが、学生時代よりは減ってしまうため、今のうちに飽きるほど遊んだ方がいいと思います。ただ単位が危ないということにならないように注意してくださいね。
また一人暮らしをしていたので、日々の食事は自分で用意していました。内定いただくまでは9割コンビニ弁当でしたが、内定後は、意識して外食店の新商品を食べたり、富士食品の商品を使って自炊していました。タイミングよく新聞の勧誘もあったので、期間限定で読んだりもしていました。いずれにしても、食品の会社で働くので、食に興味を持つことは大切だと思います。

どんな仕事をしている?

私の所属する外食2部では外食チェーン店への提案がメインの仕事になります。お客様のニーズに合った商品を提案するのはもちろん、全く新しい視点での提案も行ったりします。お客様から得た情報や最新のトレンド情報をもとに開発と打ち合わせを行い、お客様の要望に沿った商品の開発も行います。商談は先様の開発や購買の方と行う場合がほとんどなので、新メニューを一緒に作っているという感覚があります。営業でありながら、メニュー開発にも携わることが出来るのが魅力だと思います。

仕事のやりがい

私はまだ入社3年目ですが、大きな得意先も担当しています。自分が大きなところを任されているというのはモチベーションが上がり、何としてもやってやろうという気になりますね。その中で、商品が新規採用になったときが1番やりがいを感じます。自分の提案した商品が店にメニューとして並んでいるので達成感もあります。食べログなどでその商品を検索して意見を見たりもします。良い意見もあれば、当然悪い意見もありますが、貴重な意見として受け止め、次の提案に活かしています。いつかは自分の地元(長野県)にもあるような外食店に商品を決めたいと思っています。